フリーランスエンジニアになるのはいつ?早ければ早いほどいい

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フリーランスになる時が早ければ早いほどメリットは多いです。

まだ、若いから、、、とかは関係なく「なりたい」とか「金稼ぎたい」とか思ったらすぐになるのがおすすめ。

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失敗しても会社員に戻ればいい

早くれば失敗した時にやり直しが効きやすいです。

エンジニアであればスキルがあれば転職は可能なのでフリー時代にしっかり勉強してスキルをつけておけば転職は可能。

逆に言うと転職できるスキルもなければフリーランスになることは諦めたほうがいいです。

 

僕がフリーランスになったのは22歳の時でしたが、この時も「今失敗しても20代だしやり直しはきく。挑戦してみよう」という感じでなりました。

正直当時のスキルなんて大したこともなかったのですが、もし失敗したとしてもどこでも雇ってくれると謎の自信がありました。

結果これがうまくいって24で年収1000万円を超えることができました。

 

フリーランスは高いレベルが必要なわけではありません。

フリーランスのプログラマになるために必要な技術レベルはどのくらいなのかを書く

こちらの記事にも書きましたが、普通に一人で開発していけるレベルがあればなれます。

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若いことのデメリット

なめられる

古い会社だと面談エンジニアになめられます。

「え、大丈夫?」みたいな感じにです。

最近は全くないですが、22歳の頃は相手の表情や言動からよく感じていました。

ですが、ポートフォリオを見せるとなんだかんだいって雇ってくれます。

見せるものが何もない状態だと仕事を貰えない可能性もありますが、自分の実績をしっかり見せれば大丈夫です。

 

僕の場合はWebサービス作りが趣味だったので一人ですべて開発したWebサービスなどを見せていました。

最近だとGithubを提出して自分が作ったライブラリを見せたりしています。

タメ口を使われる

ベンチャー系は多い。

なぜかタメ口を使ってきます。

もちろんある程度関係性ができた上でのタメ口はいいんですが、初めましての状態でタメ口はあんまり印象良くないですよね。

ちなみに経験上、対応のしっかりした会社やフリーランスと取引した方がよかったことが多いです。

 

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早くフリーランスになるメリット

若いうちにガッツリ投資する金を稼げる

株式投資は長ければ長いほど有利です。

早めに独立し月60万円以上稼ぎ、余剰資金を株式に回して長期で増やすことができます。

20代で投資を始めとけば、30代で投資を始めるより10年間長く複利の恩恵を得られますからね。

がっつり金を稼いで起業資金に出来る

・週4で月収64万円稼ぎ残りの時間をWebサービスの開発に当てる

・週5でガッツリ稼いで貯めた金で事業を起こす。

前者は少し前の僕のパターン

残った時間でアフィリエイトやWebサービスの開発で、人月開発ビジネス以外の収益を作ろうとしています。

 

会社員でコツコツ貯めるより効率がいいし、リスク0で起業資金を作れるので何か立ち上げたい事業がある場合でもおすすめ

 

まとめ

エンジニアなんて転職して当たり前的な風潮があるのでそんな感じでフリーランスになってみるのがいいですね。

結局エンジニアのやる仕事はどこもいっても同じなのでフリーランスだったからーといって転職できないなんてことはないです。

 

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