フリーランスエンジニアのアドバイザーという働き方について

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少し前に、働いていた会社で同じ業務委託でアドバイザーの方が何人かいました。

僕は今まで実際にプロダクトを作る実装と設計者としてお仕事を頂いたことしかなくアドバイザーという働き方があることをこの時初めて知りました。

 

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アドバイザーは何してるの?

契約周りなどあんまり詳しい話は聞いてませんが、アドバイザーの業務内容はその名の通り「アドバイスをする」です。

具体的に挙げると、

・あることを実現したい時にどうするのがベストなのかアドバイスする。

・設計が正しいかアドバイスする

・いいライブラリがあったら教える

・お手本となるサンプルコードを渡す。

で、実際ガリガリコードを書いて作業するということはないみたいです。

今までの経験から得られたアンチパターンなどのアドバイスはかなり有益です

このアドバイザーという仕事をしている方は当然優秀で、知識量は半端なかったです。

著名なエンジニアさんらしく、フリーのゴール地点はこういう人になるか起業かどっちかだなと感じました。

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アドバイザーは稼げそう

お金周りの話は聞いてないですが、僕みたいに実装する人に比べて時間の制限がかかりません。

なぜなら、チャットで聞かれたら答えるだけなので。

顧客を複数抱えることができればめちゃくちゃ稼げそうです。

実装者としてプロジェクトに参画した場合、140時間で月何万円という人月契約になることが多いので月収が頭打ちになります。

ここの限界が1000万円をちょっと超えたくらいだと思っているのでフリーエンジニアが一人で稼ぐにはこういった方向に進むのもいいかもしれません

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アドバイザーになる方法

僕はアドバイザーになったことがないのであくまで予想ですが、ひたすらアウトプットすることですかね。

というか、その会社にいたアドバイザーの人もアウトプットしまくってました。

アウトプットは例えばPythonについてめちゃくちゃ詳しく解説したりなど特定の分野でブログを書いたりQiitaで記事を書いたりすることです。

露出度が高ければ企業から連絡が来る感じですかね。

これは僕も経験があるのですがブログで技術系記事を公開してると企業から働きませんかとメールがたまに飛んできます。

 

まとめ

こんな感じでエンジニアのアドバイザーについて書いてみました。

今年収に限界を感じている方は目指してみては?