エンジニアがフルリモートワーク案件を経験して思ったこと

出社ゼロの完全フルリモートワークをして一ヶ月ほど経ったので感想を書きたいと思います。

 

仕事の仕方

僕がフルリモートのお仕事をするようになったのは、6月からでエージェント経由で獲得しました。

一応契約内容では一ヶ月何時間というよくある形式になってはいますが、実際は与えられたタスクをこなせばいいというものです。

仕事の流れとしては、会社側から一ヶ月のスケジュール感を教えてもらい。

それぞれの開発タスクに大体の工数が決められていてそのタスクをこなせばいいですよという感じです。

ノルマを達成すれば早く終わっていいし、終わらなければ期間内に終わらせなければなりません。

開発メンバーとして作っていくというよりは、外注されているというイメージです。

コミュニケーションも基本はチャットベースで、複雑な仕様の説明はビデオ通話でやりとりします。

感想

最高、この一言です。

リモートの案件はいくつかしたことがあるのですがやっぱり常駐案件より捗ります。

常駐勤務だと周りに人がいたり常に監視されているような気分で集中力が途切れてしまいます。

それに通勤時間が無駄だないつも思っていました。

片道一時間なら通勤時間だけで2時間です。その時間があるならもうちょっと寝ていたいです。

自宅作業なので誰もいない環境でめちゃくちゃ集中できるし、地味に長いビルド中に洗濯機を回すなんてことも出来ます。

もちろんAmazonの荷物はいつでも受け取れます。

 

こういう人には向いていない

自己解決出来ない人

企業も完全リモートで任せてくれている以上、一人で問題解決できる人材を求めています。わからないから、すぐに聞いて相手の手を止めてしまう人には向いてないかもしれません。

 

環境構築ができない人

開発環境が出来上がったパソコンが支給されるわけではなく、

言語はこれです。バージョンはこれです。

みたいに情報だけ渡され、はい構築できたら開発しといてくださいという感じでした。

なので、開発環境を整える知識は必要そうですね。

 

サボりぐせがある人

進捗を毎日聞かれるわけでもなく、一週間くらいの感覚で成果を見せるので監視の目がありません。

自宅で作業になるのでテレビ・ゲーム・漫画など誘惑だらけです。

なのでサボりぐせある人は絶対無理ですね。

僕の知り合いでリモートワークだけど、サボりすぎて仕事できないから常駐案件を探すっていう人がいました。

会社に言いたいこと

リモートワークを導入してみてください。

それだけで人は集まります。

一人でもくもくと開発できるエンジニアが出社するメリットってあんまりなくて、コミュニケーションはチャットやビデオ会議で取れます。

それに深夜にするプログラミングはマリオのスター状態です、めちゃくちゃ捗ります。

 

僕は割といろんな現場経験したく転々としてきたのですが、リモートワークかつ時間ではなくタスク形式で出来る案件を経験してみて、この状況が続くのならしばらく同じ現場でいいと思いました。

結局エンジニアの成果は目に見えてわかるので出した結果で判断するのがおすすめ。

もし、人材獲得に困っていたら完全リモートワークにしてみてください。

 

リモートワークを見つけるのは複数のエージェントに登録をしましょう

リモートワーク案件は現状多くはないのでいろんなエージェントにお願いして見つけてもらうのがおすすめです。

僕も今のリモート案件をするのに4社ほどエージェントにお願いしていて5社ほど提案してもらいました。一社だけだと取りこぼしがあるので複数使いましょう。

フリーランスエンジニアの案件探しに複数のエージェントを利用するのがおすすめな理由