フリーランスエンジニアが直契約とエージェント利用の両方を経験した結果

フリーランスのエンジニアが案件を獲得する時、エージェントを利用するか直接契約するかの違いがあります。

僕は両方経験があるのでどう違うのかやメリット・デメリットについて書いていきます。

結果だけ言うとエージェント利用の方が自分には合っていました。

今すぐフリーランスになった方がいい人の特徴6選 フリーランスのエンジニアになるために必要な技術力はどのくらい?

直契約のメリット:単価が高くなる

エージェントを通さないので仲介手数料が抜かれないからです。

エージェントを利用する場合、エージェントが企業と契約をし僕達エンジニアを派遣します。

委託費からエージェントの仲介手数料を抜いて僕達に報酬という形で振り込まれるわけです

 

金の流れはこんな感じ

企業 → エージェント →エンジニア

 

直接契約をした場合は、この中間がなくなるのでその分高くなるというわけです。

 

直契約のデメリットは交渉と事務作業もやらないといけないこと

実際やってみるとわかります。

想像以上にしんどいです。

エージェントを使う2つのメリット

・事務作業がほぼない

・交渉をお任せできる

エージェントを使うメリットは企業に対しての事務作業と営業を完全に委託できることです。

契約書や請求書の発行、報酬金の交渉や勤務体系の交渉などめんどくさいすべての作業をエージェントにお任せできます。

自分はただ、希望条件をエージェントに伝えて報告を待つだけです。

 

僕が今までエージェントにしてもらった交渉ですが、月単価を20万円ほど上げてもらったり、毎週1回ある会議のために出社しないといけなかったものを、ビデオ通話可能にしてもらったりなどです。

僕自身そんなに交渉が上手いほうではないので、実際交渉するのは結構パワーを使うんですよね。

それを丸投げできるのはかなりのメリットです。

 

デメリットは直契約に比べて金が安くなる

仲介料が抜かれるので当然ですね。

エージェントが抜くマージンですが、聞いた話だと10%〜20%と聞いたことがあります。

僕はエージェントのマージンは外注費だと割り切っています。

 

ちなみにエージェントを利用した場合の単価ですが、僕の最高月単価は90万円です。

エージェント利用でも十分この金額はいけました。

 

結局どっちがいいのか?

自分の状況によります。

僕の場合は、エージェントの利用が合っているなと実感しました。

 

自分からがんがん電話営業したり出来る人はは直契約が間違いなくいいです。

そっちの方が稼げますしパートナーのエンジニアがいれば仕事の一部を任せたりアルバイトを雇ったりして外注化できるのでスケールします。

 

逆に僕みたいに営業をしたくない、事務作業は難しいからやってほしいという方はエージェントを使うのがおすすめ。

営業が苦手な場合、直接契約にありつけたとしても報酬金交渉でつまづくはずです。

エージェントを利用する場合は仕事の一部を誰かに任せることはできないので事業を大きくすることはできません。

しかし、フリーランスとしてでは十分な売上をあげる事ができます。

自分は作業をするだけでいいので、将来的にWebサービスやアプリを作って稼ごうと考えてプロダクト開発している人には特におすすめです。

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください