リモートワーク案件に特化した案件サイト「コデアル」を使ってみた

案件サイト、コデアルを使って実際に案件に参加してみました。

コデアルとは?

他のエージェントサービスとはちょっと違うコデアルの特徴をご紹介します。
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企業と直契約になる

いくつか案件紹介サイトやエージェントサービスを利用しているのですが、大きな違いがあります。

コデアルの場合は、企業と直接契約になるという点です。

コデアルは企業とエンジニアのマッチングの場を貸していて、実際に委託契約を結んだ時に紹介料として企業から報酬を頂くというビジネスモデルです。

 

エージェント系サービスでは、エージェントが仲介料を除いた分の報酬が毎月エンジニアに振り込むため、単価は低めになってしまいます。

 

ですが、コデアルの場合は、エージェントを通さないため報酬を全額貰うことができ単価が高めになります。

また、リモートワーク推奨のサービスということもあり、リモート案件が多数あります。

僕が貰ったオファーを見ると週5の内に週1回だけ出社というのが多めです。

 

契約は全て自分で行う

エージェントサービスの場合は、契約・請求など事務作業はエージェントがすべて行ってくれます。

コデアルの場合は企業と直接契約になるため貰える金額は増えますが、契約周りはすべて自分で行う必要があります。

契約書は企業側が用意してくれる場合が多いですが、やはり丸投げできる分エージェントの方が楽ではあります。

 

面談は一人

エージェントサービスを使うと面談はエージェントがついてきますが、コデアルの場合は一人です。

普通の企業面談みたいな感じで、企業に聞かれたことや聞きたいことを聞いて結果を待ちます。

面談時に聞いておくことのポイントとしては、報酬の振込日、月単価、リモートワーク可能かどうかです。

もちろん案件情報にも載ってはいますが、きちんと確認したほうがいいです。

 

スカウトが頻繁に来る

Githubを連携してリポジトリを公開することが出来ます。

僕はいくつかソースコードを上げているのですが、割と頻繁にスカウトが来ます。

他エージェントサービスではエージェントが紹介をしてくれるので、企業からオファーが来ることは少ないですがコデアルは企業ががんがんオファーを出してくれます。

wantedlyでは全くスカウトが来ない僕ですが、コデアルではがんがんスカウトが来るので企業もGithubを見てくれているのだと思います。

 

契約の流れ

1.企業からオファー、もしくは自分が応募する

2.メッセージで面談日を設定する

3.面談終了後、企業から結果を待つ

4.決まった後は契約書を作り、契約

こんな感じです。

4の後は実際に働くのですが、トライアル期間というものがあり、1ヶ月ほど仮契約の期間として働けます。

この間で、なんか違うなと感じたらできるだけ早く辞めましょう。

※もちろん働いた分は報酬が出ます。

ちなみに僕は一度オファーを貰った会社があり契約までしたのですが、社風が合わなかったので2週間ほどで辞退させていただきました。

 

連絡を無視されることが多い?

企業がスカウトを送ってきて返信したのに反応がなくなるということがあります。

ツイッターで調べたところ、他のユーザーさんも同じ被害にあっているようでした。

僕も何件かスカウトされたのに返信したのに連絡がこないというトラブルにあっています。

印象最悪なのでその会社はもう二度と使わないというスタンスでいます。

使い方としてはメインでは使わずスカウト受ける用専用窓口として使うのがいいかもしれません。

まとめ

スカウトが飛んできたり、リモートワーク案件が多かったりするのでコデアルは登録しておいて損はないかと思います。

どの案件を見ても最低出社が2,3日とかだし、フルリモート案件もあるので電車乗りたくないとか家で働きたいという方に向いています。

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