独学フリーランスが語る、独学でプログラミングを覚える方法

僕は完全独学でフリーランスエンジニアなりました。

結論から言うと独学でプログラミングの習得は不可能ではないです。

しかし、人から教えてもらったほうが効率よく習得することができます

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今回は僕がどうやってプログラミングを独学で習得したかを紹介します。

 

なぜプログラミングをしようと思ったか

僕が本格的にプログラミングを勉強し始めたのは18歳の頃です。

当時は、アルバイトをしたくなくて何か稼ぐ方法はないかなと模索している最中にアフィリエイトを知り、サイト構築の過程でプログラミングの楽しさを知りました。

アフィリエイトサイトやネタ系Webサービスなどをネットや書籍を見ながら作ることでいつの間にかプログラミングができるようになってたというわけです。

 

習得するまでにやったこと

そんな僕が習得するためにやったことを紹介します。

ドットインストールをやる

今ではProgateがあるんでそっちでもいいですが、僕が始めた時はProgateがなかった?存在を知らなかったのでドットインストールで学習していました。

ドットインストールは手元で環境構築からできるので実際に動いたアプリケーションを触れるのがいいところです。

ドットインストールの人は早口なので何度も戻して写経した記憶があります。

 

Webサービス・アプリを作ってみる

僕がプログラミングやってきてこれが一番結果が出てるのがこれ。

どんな方法でもいいので作りたいものを作ります。

プログラミングを覚えたい人は、純粋にプログラミングをしたいのではなくプログラミングで何かを作りたいという人がほとんどです。

なので、フレームワークでもなんでもいいので、まずは形になるものを作りましょう。

時間がかかっても大丈夫です。

 

初心者は基礎からやれフレームワーク使うなと言う人がいますが、気にせず使ってください。

基礎からやり出したらキリがありませんし、作りたいものが出来るのに数年はかかってしまいます。

過程はどうあれ、まずはコードを書いて動くものを作りましょう。

 

プログラミングを飽きずにやるには、形になるものを作ることです。

ある程度システム開発ができるようになってから、基礎を勉強すればいいだけです。

まずは飽きずに継続すること。

 

僕の経験上、ある程度プログラミングが出来るようになると今度は基礎的なことに興味を持ちます。

プログラミングの基本的なことがわかった状態で基礎的な情報を見ると、知識0のまっさらな状態より理解しやすくなります。

何度も言いますが、まずは辞めないようにフレームワークでもライブラリでも何でもいいので物作りをしましょう。

プログラミングの独学法とは、手を動かしてコードを書きまくること 初心者はフレームワークを使って学習しよう。基礎は後からついてきます

 

独学で習得可能な理由

会社の新人研修で教えられる程度のことは十分独学で可能

プログラミングは範囲がかなり広く、言語だけでもいろいろな種類がありそれぞれ奥が深いです。

完璧に習得させるにはある程度の時間がかかるので、会社も完全に習得できるまで教育できません。

 

研修期間などで教えられるプログラミングの範囲は業務で使う最低限の知識レベルで狭く、独学でも十分覚えられる範囲。

たった数カ月の研修で完全マスターできるほどプログラミングは簡単じゃないです。

研修後も周りから教えてもらったり自分で勉強して初めて一人前のエンジニアになれます。

ある程度教えられた後でも独学する必要があります。

 

ネットに情報がたくさんある

解説記事はネットにたくさんあります。

言語の使い方は必ずネットに公開されてありますし、英語で書かれた公式ドキュメントをわざわざ日本語で解説してくれる親切な人もいます。

初心者がよく起こすエラーは、ググれば大体解決できます。

何かわからないことがあったら、Teratailやツイッターで聞けばそこにいるエンジニアが答えてくれたりします。

 

多くの仕事は極端に難しいことしない

正直、簡単な仕事の方が多い。

簡単=プログラミング初心者にとって簡単という意味ではなく、

プログラミングができる人から見れば簡単だよねっていう意味です。

もちろん新技術で手探りで進めていくような仕事は難しいが、どこかで見たようなアプリケーションを作るレベルであれば実装や設計に正解があるので難しいことはないです。

今はフレームワークや便利なライブラリを組み合わせてアプリケーションを作っていくことがスタンダードなのでその使い方さえ覚えれば仕事では十分に通用します。

真面目に書いたら50行ほど書く必要がアルゴリズムもライブラリを使えば1行で済むのでプログラミングを組むのも随分楽になってきています。

プログラミングを独学するデメリット

そもそも基本的用語がわからない

多分、これはあるあるです。

書籍を買っても、解説文に出てくる用語の意味がわかりません。

その用語を調べて出てくる解説文に出てくる用語がまたわからず、ググるというループが何回もありました。

 

正解がわからない

勉強していた時は、

  • この書き方であってるのか?
  • 何が間違っているのか?
  • そもそも、どうやるの?

と自分のやっていることが正解なのかわからず手探りで進めていました。

結局、この処理の書き方はこう書くのが良いと正解を示してくれる人がいた方が習得は早くなります。

まとめ

僕は独学で習得しましたが、思い返せば人に教えてもらった方が早かったと思っています。

プログラミング独学で習得することは十分に可能です。

しかし、出来る人に聞いたほうが圧倒的に効率がいいので周りにエンジニアがいる人は教えてもらうことをおすすめします。

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