現役フリーランスエンジニアが答える今すぐフリーランスになった方がいい人の特徴

最近、同じフリーランスの人と話す機会があり、フリーの人って大体こうだよなあと思うことがあったので、今回はフリーランスエンジニアになるべき人の特徴を書いていきたいと思います。
一つでも当てはまっていたらフリーランス適正あり!

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フリーランスになった方がいい人の特徴

お金がいっぱい欲しい人

まずは、これ。

お金を稼ぎまくりたい人はなった方がいい、それと給料が安すぎるなあって悩んでる人もなった方がいい。

フリーランスになると手取りがズドンと一気に上がる。

これだけで毎月、報酬振込日の満足度が変わるし、金が増えることでさまざまな選択肢が増える。

技術力を高めるために本を買ったり、趣味で作ったWebサービスをアップするため高スペックのサーバーを借りたりできる。

他にも早期リタイアを求めて余剰資金を投資に回しても良い

フリーランスエンジニアって結局いくら稼げるの?

飽きやすい人

「同じ現場にいるのが飽きる」

今まで会ったフリーランスの人は必ずこれを言う。

僕も同じ考えで、ずっと同じ技術を使ってたり同じシステムを使ってると飽きてくるんですよね。

だから、いろんな会社でいろんな技術に触れてみたい。

フリーになれば飽きと思ったら現場を自由に変えられるので飽きやすい人にはぴったりだ。

プログラミングが好きな人

プログラミングが嫌いな人はフリーランスには向かない。

フリーランスになると技術力をつけるために新しいことを自分で勉強していかないといけないからだ。

もし、枯れた技術しか使えないフリーランスなら企業は委託してくれないので、そのまま無職コースだ。

勉強しないといけないのは会社員も同じだが、いきなりクビになることはない。

プログラミングが好きであれば進んで勉強をするので技術力が上がりやすいし、圧倒的技術力を見せれば単価も上がります。

ブラック企業に勤めてる人

ブラック企業での時間は無駄なので今すぐ辞めましょう。

もし、普通にプログラミングを書けるレベルならフリーに転身すれば月140時間で最低60万くらいは貰える。

安月給と長時間労働で身体を壊して仕事を辞めるくらいなら、挑戦するために今の仕事を辞めてもいいと思う。

ブラック企業で働いているエンジニアは身体を壊す前に辞めよう

 

SESで働いている人

フリーランスエンジニアの働き方はSESとほぼ一緒です。

どこかの会社に常駐し、その会社のシステム開発を行うもの。

同じことをやっていても会社勤めかフリーランスかで手取りが50万円ほど変わることもあります。

SESやるなら絶対にフリーランスになってしまうのがおすすめ。

 

上下関係とかがめんどくさい人

会社員になると先輩や上司ができてタメ口で命令されることがある。

これに耐えられない人はフリーランスになろう。

フリーランスになると相手から見たら自分は仕事のパートナーなので年齢関係なくお互い敬語になる。

くそみたいなおっさん上司の無駄な命令もされることもない。

もし、フリーランスだからといって失礼な態度とったり、タメ口で舐めた口を聞いてきたらすぐ辞めればいい、問題ない仕事は腐るほどある。

フリーランスにならないほうがいい人

僕はエンジニアは基本的に全員フリーランスになった方が良いと思っているが、以下に当てはまる人はならない方がいい。

向上心がない人

「フリーランスは楽」とかいう記事を見かけたりするが、むしろフリーランスは大変なので注意。

会社員とは違い、能力がないのがわかったら容赦なく切られるからだ。

「俺はもっと稼いでやる」とか「俺の技術力を会社に提供してやる」とかいう気持ちがある人以外は続かないと思うのでおすすめできない。

まとめ

こんな感じでした。

一つでも当てはまった人はフリーランス向きの人。

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