ブラック企業で働いているプログラマは身体を壊す前に辞めよう

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以前働いていた会社は、今でいうブラック企業でした。プログラマとして一応雇ってもらったのは覚えているのですが、実際にあの当時の事を考えると馬車馬の様に働いていたという言葉が本当にぴったりと来ると思います。

それ位大変でした。

無理して働いていたら身体を壊した

ただ当時の私自身は大変だとは思っていたのですが、それがその業界の当たり前なのではないかと言う気持ちもどこかにありました。

だから疑問を抱きつつも結局最初のうちは働いていたのですが、ある時、体に変化な感覚があるのに気付きました。

それは、体の一部が膨れあがって、それが体中を移動している感覚です。

そしてそのふくらみが喉の所に来ると、私は呼吸すらできない状態になってしまいました。

もちろんそんなふくらみが体に出来ていたわけではなく、全て私が感じていただけの事の様なのですが、呼吸が出来なくなった私は、そのまま意識を失ってしまいました。

幸いその状態になったのは自宅の中での事だったので、家族に介抱してもらう事が出来、さらに病院へも付き添ってもらう事が出来たおかげで、自分の体がどの様な状態になっているかを把握する事が出来ました。

どうやら私の体は限界に達していたようです。そして色々と考えた結果、私は退職に至りました。

ただ、その後すぐに次の仕事に就けたわけではありません。

燃え尽きてしまったのか、何もやる気も出ないし、何より面白さすら感じなくなっていたからです。

外出する気にもなれないし、家で何をしても興味すらわきませんでした。あれだけ使っていたパソコンにも触らなくなりました。

結局その当時の詳細についてはあまり覚えているわけではなく、さらに今思い返してみても断片的な記憶しか残っていません。

ただ、仕事をやめてからの私は本当に酷い状態でした。

もちろん今は別の仕事にも就く事ができているし、色々な事にも興味を持っています。

しかしこうなるまでにはかなりの時間がかかったし、何より家族はもちろん、友人知人にも多大なる迷惑をかけてしまったようです。

ITブラック企業自体は、無理にその会社にしがみつく必要はないと思います。

体がSOSを発信し始めたらすぐにやめると言うのも、人生において重要な選択ではないでしょうか。

我慢し続けないのはダメなんていうことはありません。

結果的に退職するのであれば、体を壊してしまう前、早めに動く方がより人生にとってもプラスになるでしょう。

もちろん次の仕事探しにも精力的に慣れるでしょう。

だから、ITブラック企業は私の様にずるずると働くのではなく、無理だと思ったら早い段階でやめる事をお勧めします。

 

 

こちらはブラック企業で働いていた人の体験談

ブラック企業で働いているプログラマ全員に言いたいが今すぐ仕事をやめてフリーランスになれということ。

フリーランスになれば、時間で企業と契約するのでサービス残業なんてアホなことは起きないし、仕事はエージェントが探してくれる。

給料も+30万くらいズドンと上昇するのでブラック企業で疲弊して身体を壊すくらいなら一回フリーに挑戦してみることをおすすめする。

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