客先常駐で毎日残業しているエンジニアはフリーランスになるべき

客先常駐しているエンジニアは今すぐフリーランスになるのがおすすめです。

理由としては、フリーランスエンジニアになれば客先常駐と同じ働き方でも手取りがめちゃくちゃ上がるからです。

 

常駐するタイプの企業は1人月○万円で社員を派遣しています。

派遣されてエンジニアが必死に仕事をして、その頑張った分の報酬から企業の利益分を抜き取り、余った分が現場のエンジニアに振り込まれます。

これ、アホらしくね?

「アホらしい」や「くそだな」と思った人は、フリーランス向きの人です。

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現役フリーランスエンジニアが答える今すぐフリーランスになった方がいい人の特徴

客先常駐のエンジニアがフリーランスになった方がいい理由

手取りが何倍にも増える

フリーランスになり、企業と契約すれば一ヶ月の単価は全額自分のものです。

これが会社勤めの場合、常駐先がエンジニアに月に100万払っていても会社が70万円抜いて、手元に残るの金額は30万円。

実にアホらしい。

フリーになるだけで毎月100万円獲得できる。

同じ仕事をして100万円貰うのと30万円貰うのだったら僕は絶対に100万円貰う方を選びます。

金はどんどん稼げ!エンジニアが年収をガンガン上げるには転職かフリーランスになるのが一番簡単

フリーランスなら残業はほぼしなくて済む

大体フリーランスが企業と契約をするときは月140時間労働と決めることが多いです。

日数にすると8時間勤務が18日だけ。

残業なんて基本的にしないし、もし無理にさせられたら辞めればいい。

ちなみに僕もフリーランスで、企業と業務委託契約しているが毎日定時で帰ってます。

フリーランスエンジニアは残業しなくていい?

会社勤めにもメリットはある

会社勤めにもメリットはいくつかあります。

・仕事が常に用意される

・社会保険に加入できる

ぶっちゃけ楽です、営業しなくても仕事は会社が用意してくれるから自分は与えられた仕事をやるだけでいいので。

 

フリーランスになったら毎年1回3月あたりに確定申告をする必要があります。

確定申告は一年の売上やら所得やらを計算するめんどくさい作業。

 

会社勤めだったらそれをやる必要はないし、税金の半分は企業が払ってくれるので悪いことだけではないです。

 

フリーランスエンジニアには仕事がたくさんある

フリーランスって仕事を獲得するのが大変に見えるが、エンジニアに限ってはそうでもない。

なぜなら、営業なんてしなくても仕事が獲得できるからだ。

営業代行的な役割のエージェントがすべてやってくれます。

 

自分のスキルを伝えればエージェントはそれにあった仕事をどんどん紹介してくれます。

なので、エージェントを使えば自分で仕事がなくて生活できないという状況はほぼ避けられます。

エージェントの利用のデメリットとしてはマージンが単価から10%ほど抜かれること。

ですが手元には60万円以上残ります。

 

会社勤めに比べたら搾取されてないほうだし、10%支払って営業や契約書の作成や企業との調整など面倒な作業をやってもらってるなら妥当な金額です。

以前に直契約して書類の作成も自分でやっていましたが予想以上に大変で、むしろお金を払ってやってもらいたかったです。

 

以前にコネがないフリーランスエンジニアがやる案件探しという記事を書いてある。

フリーランスじゃない人は、「フリーランスは簡単じゃない」とか「まだまだスキル不足だ」とか思うかもしれないが、今の会社で戦力になっているレベルなら全く問題なくフリーランスになれます。

 

フリーランスってのは別に特別高い技術力を持っていなくても問題ないんです。

フリーランスに必要な技術力についてまとめた

フリーランスのエンジニアになるために必要な技術レベルはどのくらいなのかを書く

まとめ

企業に勤めは仕事を獲得する面で考えると楽です。

しかし、毎日安い給料で終電まで働いてくたくたになる労働環境ならフリーランスになってホワイト的な労働をした方がいいです。

 

ちょっと勇気をだしてフリーランスになってみたら毎日定時帰りで手取り60万とか普通になれます。

ほんとおすすめです。

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