エンジニアは常に勉強し続けないといけない仕事なのか?

答えは、「はい」。

エンジニアは常に勉強しなければいけない仕事です。

しかし、ほとんどの仕事は常に勉強する必要があるぞ。

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技術が変化するので勉強する必要がある

技術の進化が早く、便利なモジュールがどんどん出てくるからです。

流行った最新技術は、古いものより優れているので勉強して習得する必要があります。

 

もし、仕事で最新技術を使うことになれば使い方を覚える必要があるし、

それが業界のスタンダードになればそれを使えないだけで仕事がぐっと減ります。

 

日々進化していく業界なので常に勉強をしていくことが求められます。

めんどくさい作業だったものが新しい技術のおかげで自動化できるとかだったら自分の作業を減らすために使うのは当たり前ですよね。

エンジニアに限らず他の仕事も常に勉強する必要がある

どの仕事も常に勉強していくものじゃないですかね?

数年やっただけで、もうこれから何も勉強しなくていい仕事ってのはあまりないです。

勉強しなくていい仕事ってのは仕事の流れが決まっているもので、思いつくのはレジ打ちや居酒屋のオーダーを取る仕事とかですかね。

労働力を提供できれば誰でも出来る仕事。

言い方は悪いがこういった仕事は給料が安いです。

 

エンジニアは上限はあるものの、勉強して技術力を上げれば上げるほど給料が高くなっていく仕事です。

勉強して英語を習得できたら日本より給料が倍高い海外でも働くことも出来ます。

給料が高い仕事ってのは日々勉強していかないといけないんです。

医者だって毎日勉強する必要があるし、Youtuberだって競合がめちゃくちゃいる中で常に目立つため勉強する必要があります。

金を稼ぐには常に勉強してスキルアップしなくてはいけない、それが嫌なら誰でも出来る簡単で楽な仕事をするしかない。

覚えた知識が無駄になることはない

これが多分、一番心配なことですよね。

今までめちゃくちゃ努力して覚えたものが全く使い物にならなくなること。

たしかにあることはあります。

今までやってきた技術が廃れて使われなくなるということもあります。

しかし、ある程度スキルが上がっていれば問題ないです。

例えば、洗濯機の使い方を知っている人が、他の洗濯機でもある程度操作することができるということと同じです。

プログラミングの基礎を覚えてしまえば、新しい技術が出ても基礎の応用なので割と短い期間で習得することが出来ます。

 

プログラミングで覚えた知識は全く無駄にはならないです。

プログラミングってのは言語によって違いはあるものの根本的なところは大体同じです。

 

構文がちょっと違うだけで処理はほぼ一緒だし、仕組みさえ覚えてしまえば問題ないです。

複数言語使える人ならわかると思うが、2つ目の言語を覚えることに時間はかからない。

早い早い言われているフロントエンド業界でもbrowserifyがwebpackやrollupになったとこで習得にそんなに時間はかからないです。

 

ちょっと触ってみて「ふーん、こんな感じか」くらいですぐに覚えられるレベル。

 

覚えたことが無駄になると言ってる人はあまり理解せずにプログラミングをしている人。

 

それに、レガシーな現場なんていくらでもるし、最新のイケてる技術しか使わない会社の方が少ないです。

 

僕はエンジニアになる前は非IT企業で働いていて正直、誰でも出来る仕事でした。

だから給料も16万円と激安でしたし、スキルではなく勤続年数で給料が上がるシステムでした。

給料が安い仕事ってのは大体そういうものです。

 

しかしエンジニアは違います。

努力すればするほど給料が上がる。僕も努力して年収260万円から年収1000万円に上げました。

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まとめ

勉強する必要はありますが、高い給料を貰うには当たり前のことです。

他の仕事も常に勉強する必要があるので一緒です。

努力が目に見えてわかる職業なのでおすすめです。

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