フリーランスのエンジニアになるために必要な技術レベルはどのくらいなのかを書く

フリーランスになりたいと考えている人が一番気になることはどれくらい技術があればいいのかということだと思う。

フリーランスのエンジニアと聞くと突き抜けた技術を持っていて企業から言われた難題をこなしていくというイメージだろう。

今回はそんな疑問についてフリーランスの僕が回答していく。

どれくらいのレベルが必要なのか?

技術レベルに関しては、案件によります。

例えば、ホームページ制作の会社であれば、HTMLとCSSとjQueryが使えれば全く問題ない。

だが、動きのあるUIを持ったWebサービスであれば、jQueryではしんどくなるのでReactなどのjavascriptフレームワークの技術が必要になる。

javascriptフレームワークを使うということなので、セットでnpmやyarnなどといったパッケージ管理ツールやビルドツールなどの知識が必要で一気に範囲が広がる。

サーバーサイドとクライアントサイドを両方書く案件もあるが、こういう案件はモダンなフロント開発をしていないことが多いので広く浅い知識があればなんとかなる。

流行りのブロックチェーン案件ではブロックチェーンの知識は当然いる。

必要な知識は案件によって変わるのだ。

ただし、この技術を誰よりも深く知っているという必要ない。

案件に必要なスキルを、戦力になるレベルで扱うことができれば、フリーランスとして十分働くことができる。

Java、PHP、Ruby、Javascriptのいずれかの言語が一通り扱えるなら全く問題ない。

ネットではPHPはオワコン、Rubyは日本でしか流行ってないから終わるなどといった書き込みを見かけるが実際ここらへんの案件は多いので覚えておくとかなりいい。

なぜ企業がフリーランスを雇うのか

日本の雇用問題のせいでもあると思っている。

日本は労働者が強いため、なかなかクビをきることができない。

 

エンジニア職というのは採用してからでないと”出来る人間”なのか”出来ない人間”なのかの判別が難しい。

言葉では出来る風なことを語っていたとしても実際コードを書かせてみると使い物にならないなんてことがあるからだ。

企業はリスクなくエンジニアを雇いたい、そこでフリーランスの出番になる。

フリーランスは社員になるわけではないのでダメなら即契約を切ることができる。

このような理由で多くの企業はフリーランスを雇うのだ。

上記の理由を見ていくとフリーランスには突出した技術力がなくても仕事を得られるということが理解できると思う。

 

営業力・技術力は高い方が報酬は上がる

フリーランスとして働くには普通レベルの技術力があれば可能である。

しかし、給料を上げるには営業力や技術力が必要だ。

営業力があれば単価交渉が可能になるのは当然だ。

営業が苦手であれば圧倒的なスキルを見せつけて単価をあげることができる。

単価アップにはその他、大勢のフリーランスより秀でたものが必要になってくる。

フリーランスエンジニアって結局いくら稼げるの?

 

まとめ

フリーランスに求められる技術は普通レベル。

企業はフリーランスを求めている。

営業力・技術力があれば単価は上がる。

 

コネなしフリーランスが案件を見つける方法をまとめました。

コネがないフリーランスエンジニアがやる案件探し