フリーランスエンジニアに事務所(オフィス)は必要?

僕は事務所を借りていますが個人的にはフリーランスに事務所は必要ないと思っています。

フリーランスが事務所を借りるメリット

名刺に色々書ける

名刺に固定電話や事務所の住所を書けます。

しかし、IT系の業種で名刺交換することってほとんどないし大体がfacebookで友達になってメッセンジャーでやりとりってことが多い。

個人的にはフリーランスエンジニアに名刺はいらないと思います。

 

人を呼ぶことができる

頻繁に打ち合わせをする方や複数人で仕事をしている場合などは事務所があった方がいいこともあります。

 

法人成りする予定

僕がこのパターン。

社員は僕一人ですが会社にしています。

フリーランスはある程度稼ぐと法人化した方がお得になります。

賃貸住宅だと法人登記ができなかったり、住所を公開したくない場合もあるので事務所があったら便利。

固定電話を設置したかったり、商品の倉庫代わりにも使えます。

しかし、今まで通り開発の仕事だけで人を雇うこともなければバーチャルオフィスで十分です。

バーチャルオフィスについては、下の方で解説します。

 

フリーランスが事務所を持つデメリット

固定費がかかる

毎月数万円の家賃を払わないといけません。

賃貸事務所の家賃は住宅に比べて高いので、事務所を借りるだけで10万円近くかかってしまいます。

事務所を借りて毎月家賃を払うくらいなら、毎日コワーキングスペースを利用することをおすすめします。

その方が身軽ですし、固定費を下げたい時に簡単に調整ができるからです。

 

事務所用品を買う必要がある

事務所用の机や椅子、本棚やプリンターなど事務所で仕事をするためのものを用意する必要があります。

家具を買ってしまうと、捨てるのにも手間とお金がかかります。

 

出社がめんどくさい

せっかくどこでも仕事ができるのにわざわざ出社するのはめんどくさいです。

最初のうちは会社に行くのも楽しいのですが、何回か通っているとだんだんめんどくさくなってきます。

借りるなら自転車で通える近場にしましょう。

 

法人化する場合に事務所は必要?

  • ホームページに住所を公開したい
  • 名刺に住所を書きたい
  • 固定電話を置きたい
  • 社員を雇いたい

こういった場合は、事務所があった方がいいです。

しかし、今まで通り一人で開発の仕事をする場合は、個人的にいらないと思います。

賃貸住宅だから法人登記できないという場合は、バーチャルオフィスがおすすめです。

住宅物件は法人登記が出来ないことがほとんどです。

一応大家さんか管理会社に聞いてみましょう。

 

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスは場所だけ貸してくれるサービスで、バーチャルオフィスをレンタルするとその住所で法人の登記ができます。

バーチャルオフィス宛に届いた郵送物は自宅に転送してくれるので全く問題ありません。

昔は怪しいというイメージがありましたが、今は僕らみたいなたくさんのフリーランスが利用していてそのイメージは薄くなってはいます。

 

僕は最初にバーチャルオフィスの住所を使って法人登記しました。

バーチャルオフィスでは法人用の銀行口座が作れないという情報を見かけますが、みずほ銀行で問題なく作ることができました。

※それまで、売上の入金用口座をみずほ銀行にしていたから口座が作れたのかもしれません。

 

ちなみに、融資も問題なく通ります。

バーチャルオフィスでも日本政策金融公庫で200万円の融資が通りました。

プランにもよりますが、月額5000円あれば借りられるので事務所を借りるよりはるかに安いのでおすすめ。

全国展開のバーチャルオフィスKarigo

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