フリーランスエンジニアが常駐で働くメリット・デメリット

フリーランスエンジニアとして働いている人の多くは、常駐して働いています。

今回はこの常駐型の働き方について解説します。

 

常駐案件とは?

会社員のように出社する働き方。

働き方に関しては普通の会社員と違いはありません。

定時に出社し、定時に帰ります。

休憩時間も契約している会社と同じ時間になります。

派遣やSESと同じような働き方になります。

会社員との違いは、契約形態です。

フリーランスなので、業務委託契約になります。

働く時間は?

エージェントを使う場合、契約は準委任契約になるので1ヶ月140時間働いて80万円といった契約になります。

稼働する日は企業と相談して決めます。

週5日が一番多く、週2日にすると案件は大分減りますね。

 

常駐案件のメリット

案件数が多く、案件獲得しやすい

エージェントで紹介される案件はほぼ常駐案件と思っていいでしょう。

体感1割リモートワークがあるイメージです。

レバテックなど常駐案件のみ取り扱っているエージェントもあります。

 

リモートワークではなく実際に出社して働いて欲しいという企業が多いので案件数は豊富。

常駐可にすれば仕事探しには困ることはありません。

ちなみに、大手企業や金融系企業はセキュリティ面のこともありほとんど常駐案件です。

単価の高いところを見つけるなら狙うなら常駐の方が簡単です。

 

案件獲得のハードルが低い

リモートワークの場合、目の届かない範囲で仕事をすることになるのである程度のスキルと経験が求められます。

一方常駐の場合は、なぜか獲得のハードルが低く、経験のない技術の仕事だったとしてもOKといってくれるところがほとんど。

僕が以前働いていた現場では、環境構築できない低レベルなフリーランスエンジニアとも契約していました。

 

仕事が楽

ぶっちゃけると仕事は常駐案件の方が楽でした。

大手にいたからかもしれませんが、スケジュール感も割とゆるくネットサーフィンしたりする時間もありました。

リモートワークは、成果で判断されるので気持ち的にも常駐案件の方が楽です。

 

常駐案件のデメリット

会社員と変わらない働き方

フリーランスといえば好きな時に起きて好きな時に働くというイメージがありますが、定時に出社して定時に帰るので会社員とほぼ同じ働き方です。

自宅でコーヒーを飲みながら好きな時に働きたいという人には向いてませんね。

 

通勤電車が辛い

せっかくフリーランスになったとしても通勤電車に乗らないといけません。

交通費も出ません。

家賃の一部を経費に出来るので家賃が高くても会社の近くに引っ越してしまうのがおすすめ。

時間を切り売りするフリーランスにとって通勤時間は無駄に感じますね。

 

常駐に無駄を感じる

エージェント経由で参画するエンジニアの仕事は作業員としてコードを書くことです。

業務の8割はコードを書いていると思うのですが、誰とも会話せずに黙々とコードを書いているのでわざわざ出社しなくてもいいのでは?と思えたりします。

まとめ

常駐案件のメリット・デメリットでした。

案件数が豊富な分、仕事も簡単に見つかるので常駐でもいいという方にはおすすめです。

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス

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