フリーランスエージェントの登録から案件獲得までの流れ

現役エンジニアがフリーランスエージェントの登録から案件の参画までの流れをご紹介します。

先日、エージェントの利用の流れという記事を見つけたのですが書いてることがデタラメだったので今回は実際にいくつかのエージェント利用経験がある僕が解説します。

 

エージェント登録から案件獲得までの流れ

まずは、登録

利用したいエージェントのサイトから登録します。

登録をすると、後日エージェントから電話かメールでエージェントとの面談の連絡がきます。

面談方法ですが、多くはエージェントの会社に訪問し対面で行います。

ビデオ会議でOKというエージェントもあります。

 

面談内容

面談は、私服でOK。

わざわざ、スーツを切る必要はありません。

  • 使用可能な技術(例:Ruby, Reactなど)
  • 今までの経験(例:SNSの開発、求人メディアの開発)
  • 今後やっていきたいこと(例:目標や習得したい技術など)
  • 稼働日数(例:週3日)
  • 勤務地(例:電車で30分以内など)

聞かれる内容はこんな感じ、大体どこのエージェントも同じです。

エージェントもちょっとした専門用語は通じるのでわかりやすいように言い換える必要はありません。

面談で話した内容から職務経歴書を作ってくれるエージェントもいれば、用意されたフォーマットで事前に提出を求められる場合もあります。

その場で案件を紹介してくれることはほとんどありません。

 

案件の提案

この後、ヒアリングした情報を元に技術にやりたいことにマッチする案件の連絡をくれます。

連絡手段は、Facebookのメッセンジャー・LINE・メールなど。

スムーズにやりとりするためにメール以外のチャットアプリがおすすめです。

よほど難しい条件でなければ、案件は3〜5個ほど紹介されます。

提案された案件から興味のあるものをエージェントに伝えると、企業との商談の日付を設定してくれます。

 

エージェント面談後に連絡が来なかったという人が一部いるみたいですが、スキル不足か稼働日数にあった条件がないかのどちらかです。

僕の経験では、稼働週3日以上にしてエージェントから連絡が来なかったことは一度もありません。

普通にスキルがあれば問題なく案件の提案をしてくれます。

 

企業と商談

現地集合です。

ほとんどの場合、エージェントが同行します。(同行しない場合もあり)

私服で大丈夫です。

持ち物もいりません、僕はいつも私服でスマホと財布しか持っていきません。

 

基本的に、エージェントが進めてくれるので自分は企業の担当社に聞かれたことに答えるだけでOK

エージェントがいない場合も企業の担当者が進めてくれます。

 

聞かれることは、経歴です

職務経歴書に書いたことを言えばOKです。

 

あとは、条件の交渉。

エージェントによっては、稼働日数を伝えていない場合があるので自分の希望を伝えましょう。

単価も聞かれる場合もあれば聞かれない場合もあります。

1時間ぐらい短くて30分ぐらいで終わります。

 

商談終了後

連絡を待ちます。

大体1週間ぐらいで結果がわかります。

もし、話を聞いてみてちょっと違うなと思ったらエージェントに見送りの連絡をします。

 

参画確定したら、あとはエージェントから仕事についての詳細を教えてもらえるのでそれに従えばOKです。

契約書もその後届きます。

 

まとめ

以上、エージェントの利用の流れでした。

最初は実績の多い大手エージェントを利用するのがおすすめです。

ある程度仕組み化されているので案件獲得までスムーズに進みます。

 

実績の少ないエージェントだと対応の質が低いこともあります。

僕の経験ですが、条件を伝えていたのに実際に企業の話を聞きに言ったら全く違う条件で時間も交通費も無駄になったことがありました。

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