フリーランスと会社員はどっちが得なの?結論「人による」

フリーランスか会社員どっちが得なのか?

これに関する議論はネットで度々起こります。

会社員派の意見

  • フリーランスは会社員の倍稼がないといけない
  • 自営業は信用がなく保証がない
  • 貰える年金が少ない
  • 歳をとったら仕事が少なくなる

信用やお金の面での心配を持ったフリーランス否定派が多いです。

信用力がないのは本当で賃貸マンションを借りる時は苦労しました。

フリーランスは、よく会社員の2倍稼がないといけないと言われますがこれは違っていると思っていて、フリーランスになると仕事に使っている部分の家賃や光熱費など経費にすることができるので2倍稼ぐは言いすぎな気がします。

せいぜい1.5倍ほど。

それに、年金も今後どうなるかわかりませんしね。

フリーランス派の意見

  • 収入(売上)が増える
  • 残業しなくてもよくなる
  • 辞めたくなったらいつでも辞められる(次の案件もすぐ決まる)
  • 経費で色々落とせる

フリーランスになると収入(売上)はかなり上がります。

しかし、フリーランスに収入は会社員時代のように全額使えるお金ではありません。

 

会社員:税金を引いた後のお金

フリーランス:税金を引く前のお金

収入についてはこんなイメージです。

税金を引かれる前の金額が振り込まれるので手取りが増えるというわけです。

税金を引かれる前とはいえ、エンジニアの需要は高く人手不足の問題があるため相場は高めになっていますし、売上月100万も十分に狙える範囲です。

 

残業についてもある程度、コントロールできます。

クライアントとの契約を請負契約をすると期日に納品するために残業をしないといけないこともありますが、準委任契約にしておけば納品の義務はなくなるのできっちり決まった時間働くだけでよくなります。

フリーランスエンジニアは1日8時間×20日の月120時間で契約して仕事をしている人が多いです。

この時間を超えてしまうとその分、委託費を払わないといけないので残業は基本的に許されません。

 

他にも良い点があり、仕事を辞めやすいということがあります。

フリーランスをバックアップするエージェント会社がたくさんあり、需要も高いので仕事を辞めても次の仕事がすぐに見つかります。

エンジニアは実際に仕事をさせてみないと優秀かどうか判断が難しく、会社側がいきなり正社員として雇うことはリスクあります。

一方、フリーランスはいつでも契約解除することができるので正社員ほど慎重にならず依頼することができる。

こういった理由でフリーランスエンジニアの需要が高いのです。

 

どっちが得か?「結論は人による」

さて、フリーランス派・会社員派の意見でしたが、結論は「人による」です。

給料が高く、残業も少ないホワイトな会社の方は会社員の方が得です。

会社の信用力は絶大ですし、安定して高い給料を貰える立場を捨てる必要はありません。

 

フリーランスになった方が得な人は、ブラック企業や給料が安い会社で働いている人。

エンジニアは結局どこで働いてもやる仕事は同じです。

肩書きを変えるだけで給料が上がるならやらない手はないです。

会社員で月給15万円の人がフリーランスになって60、70万円稼ぐことは十分に可能です。

僕は月収16万円の生活をしていましたが、家賃手当のない会社で働いていたので家賃と光熱費を払ったら月に使えるお金はほぼ残らないという生活をしていました。

しかし、フリーランスになってからは毎月しっかり投資や貯蓄に回せるようになりましたし、以前よりは間違いなく生活が豊かになっています。

自分の今の状況をみて、フリーランスになった方か得かどうかを考えてみましょう。

今すぐフリーランスになった方がいい人の特徴6選

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