フリーランスエンジニアとは?会社員との違いとは

フリーランスという働き方が浸透してきましたが、まだ詳しくはわからないという方は多いと思います。

今回はフリーランスについて現役フリーランスエンジニアが解説したいと思います。

 

フリーランスとは?

自営業・個人事業主などと言ったりもします。

企業と直接契約をし、仕事をしてお金をいただくという働き方です。

雇用される会社員とは違い、完全に独立しています。

 

会社員とは違うの?

個人事業主になるので、雇用されている会社員とは違います。

  • 社会保険に加入できない
  • 自分で仕事を見つけないといけない
  • 税金を自分で納める

大まかな違いはここらへんです。

 

社会保険に加入できないので、老後に貰える年金は減ります。

また、会社員であれば会社から与えれた仕事をすると毎月決まった額お給料を貰えますが、フリーランスは自分で仕事を見つけなければいけません。

仕事が見つからなければ給料は0円で、逆に仕事を見つけ頑張れば頑張るほど稼げます。

 

面倒なのは税金周りです。

会社員であれば、会社が税金を計算して振り込んでくれます。

しかし、フリーランスの場合は毎年一回確定申告をしないといけません。

この確定申告がなかなか面倒な作業で、使った経費や売上などをまとめて税務署に提出しなければいけません。

経費に使った領収書は保管しておく義務があります。

 

 

フリーランスが不利なこと

フリーランスになると会社の恩恵をものすごく感じます。

まず、フリーランスになって一番苦労することは、審査です。

賃貸住宅を借りたい時、クレジットカードを作りたい時、車のローンをしたい時などあらゆる審査が通りにくいです。

僕は売上年間1000万円以上ありますが、それでもなかなか審査が通りません。

 

フリーランスになると毎月の固定した売上が得られるとは限りません。

売上が多い日もあれば、少ない日もあるからです。

安定して、お金を得られないフリーランスは当然信用力もないわけです。

 

反面会社員であれば、給料は毎月決まった日に振り込まれますし日本は終身雇用が前提なのでクビになることもありません。

お金を貸す側としても、会社員であれば安定していることがわかるので貸しやすいです。

 

エンジニアはフリーランスが多い

エンジニアは技術さえあればどこでも働ける仕事です。

企業も必要な時に必要な技術を持ったエンジニアを集めたいと考えているので、いつでも解雇でき、いつでも集めることができるフリーランスは需要があります。

僕の周りにもたくさんのフリーランスエンジニアがいます。

フリーランスをバックアップするエージェント会社もたくさんあり、仕事がなくて困るという心配もなくるので、より独立しやすくなっています。

フリーランスと会社員はどっちが得なの?結論「人による」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください