フリーランスエンジニアの世間の印象

ネットではイケてる感のあるフリーランスという働き方ですが、世間の印象はどうなのかを現役フリーランスエンジニアの私が書き出します。

※あくまで自分の観測範囲の話です。

 

すごいと思われる

会社勤めじゃない働き方は珍しいので、やはりすごいと思われます。

でも、これは友人・知人・親戚・親くらいでその他はふーんで終わりますね。

よくネットで「フリーランスは楽そう」と言われると見るのですが私は一度も言われたことがないですね。

「大変そう、すげーなお前」と言われます。

金がないと思われる

お金に困っていると思われるパターンが多いです。

やはり、フリーランス=フリーターと思っている人も何人かいるので「フリーランスです。」と言うと大丈夫?と心配されたりもします。

フリーランスやフリーターは稼いでいる人ってイメージがないんですよね。

趣味が好きで低収入でもそれを仕事にして働いているイメージがあるそうです。

月収100万円稼いでいるフリーランスエンジニアがおすすめするエージェント

信用力なし

信用力はありません。

連帯保証人つけても家借りれません。車ローン出来ません。

残念なことに、フリーランスは年収が高くても年数を重ねても信用力が上がることはないみたいです。

これは保証会社の人に言われたことですが、年収2000 – 3000万円のフリーランスより年収300万円の会社員の方が信用力があるそうです。

おかしい評価基準ですが、問題を起こすのはフリーランスが多いらしく、トラブルを起こすのを避けるためにも仕方のない判断なのかもしれませんね。

まとめ

こんな感じです。

世間から見たらフリーランスは定職のないフリーターみたいなイメージを持たれているので売上が上がったらさっさと法人化してしまうのがおすすめです。