フリーエンジニアが考えてみた、覚えておくと良いおすすめのプログラミング言語

フリーランスエンジニアなので案件サイトをよく見たりするのですが、これを覚えとくのがおすすめというのを考えてみました。

この記事を書こうと思ったきっかけはツイッターを見ていた時に、PHPはくそだとかRubyはオワコンだとかいうツイートをたくさん目にしたからです。

イケてるかイケてないかはともかく職業としてやるなら稼げるかどうか、そして仕事が安定的に見つけられるかどうかだと考えています。

言語仕様がイケてても稼げなきゃ意味がありません。

実際、先程挙げた言語の案件はよくあります。

ちなみに、その人たちが言ってるイケてるマイナー言語の案件数は圧倒的に少ないですw。

なので、今回は現役フリーエンジニアの僕が覚えていたら便利な言語を紹介してみます。

それではランキング!

1位:PHP

イケてないとくかクソ言語扱いされてたりしますが、案件数はめちゃくちゃあるのでかなりおすすめ。

PHPで作られたシステムは多いので覚えておけば、この先10年以上は食えると思います。

WordPressがPHPで作られているので、Web制作会社でも仕事が出来ますし、PHPで作られたWebシステムも多いので安定して仕事があります。

EC-CubeもPHPなのでいろんなところで働けます。

僕が前働いていた大手会社の一部のシステムはPHPで書かれていました。

フレームワークはLaravelからFuelPHPとかですかね。

 

2位: モダンフロントエンド

言語じゃないんですが、フロントエンド全般です。

javascriptは必須。

jQueryではなくjsフレームワーク。

めっちゃ需要有ります。

React・Vue・Angularどれか覚えておきましょう。

もちろんビルド系のライブラリもセットでです。

体感的にはReact案件が多めですね。

僕はVueから習得したのですが当時は案件が少なかったのでReactを覚えました。

今ではLaravelのおかげでVueも増えてきているみたい?

Angularはあまり詳しくないので知りません。

SPAはがっつり設計が必要になるので同じフロントエンドでもマークアップとは比べられない単価も高いです。

覚えることが多いのとライブラリが多いので大変かもしれない?

3位: Ruby

国産言語ですね。

こちらもtwitterで日本だけに人気の言語だと叩かれていますが、気にせず習得するのがおすすめ。

ベンチャー企業がよく採用している言語で、案件も豊富にあります。

Ruby案件はほぼRuby on Railsが使われているのでセットで覚えておく必要があります。

まとめ

マイナーな言語は何か目的があるとかでない限り最初の内は覚える必要はないと思います

まずは、仕事が多い言語を選び、スキルアップしたいとか他の言語の方が単価が高い仕事があるぞとわかった時に改めて習得するのがいいかもしれませんね。

 

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