フリーランスは収入源を分散!複数社と契約して収入がなくなる危険を回避

フリーランスになったばかりの時は、案件を一つに絞るという働き方をしていました。

この働き方はかなりリスクがあって、もしその1社から仕事が途絶えてしまったら一気に収入が0になってしまいます。

僕が独立したての頃、エージェントを使えばすぐに仕事は見つかったので一社限定にして働いていました。

しかし、とある事情で辞めることになり、その後3ヶ月間収入0円になるという経験をてからリスク分散の大切さに気づきました。

フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

 

入ってから辞めたくなる理由なんてたくさんある

仕事を始めると辞めたいなと感じることがいくつか出てきます。

  • 仕事がつまらない
  • 人間関係が悪い

思いつくのであれば、こんなところでしょう。

やはり実際に現場で働いてみないんと社内やチームの雰囲気はわかりません。

せっかくフリーランスになったのなら、嫌だったらいつでも辞められるようにリスク分散するべきです。

取引先を1社に依存してしまうと、辞めた時に一気に収入が0円になります。

新しい案件を探す時も紹介してもらい、面談をして採用という流れになるので地味に時間がかかります。

無収入期間は怖いのでやはり複数社に分散して1社だめでも無収入にならない状況を作っておくべきです。

 

辞めて3ヶ月間収入が0円になった体験

これは、僕の失敗談です。

1社の案件を週5で働いていたのですが、その会社の働き方の方針が嫌になり1ヶ月で辞めましたw

で、次を探すわけですが自分の条件に会う会社がなかなか見つからない。

仕事はめちゃくちゃあるのですが、やりたい仕事しかしたくなかったので選り好みしすぎました。

 

それで、無収入状態が続き生活費が足りなくなり、資産運用のための株式を現金化することになってしまいました。

こんな経験もあり、収入源を分散する大切さを知りました。

例え1社案件が切れても、なんとか生活費を稼ぐことはできますからね。

あとは、貯金ですね。

手取りがいいからと散財しているといざとなった時に資金が足りなくなります。

自分が働けなくなった時のために、まとまった資金は確保しておきたいですね。

 

まとめ

次の現場を決めるために、仕事探しから面談など意外と時間がかかるものなので2社から仕事を請負、どっちかがだめだったとしてもお金が入ってくる状況を作っておきましょう。

エージェントは複数社使って自分に有利な案件を獲得しましょう。

フリーランスエンジニアの案件探しに複数のエージェントを利用するのがおすすめな理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください