フリーランスエンジニア向けのエージェントを完全に信頼してはいけない

フリーエンジニア紹介サービスをやってるエージェントは頼りになる存在ですが彼らも営業マンなので完全に信頼することはおすすめしません。

エージェントは営利企業である

エージェントはボランティアで案件紹介をしてくれるわけではありません。

たくさん人を起業に紹介して着手金や仲介料を徴収したいのでフリーエンジニアに案件を紹介してくれます。

彼らは1件でも多く案件を決めたいと考えているので、エージェントに言われたとおりに行動していては自分の希望通りにならないので注意。

 

希望の条件を出す時は自分の思ってる額より10万円、20万円多めに言ってみましょう。

案件がなければ紹介されないですし、もし、あれば紹介されます。

言ったもん勝ちです。

エージェント一社だけ使ってると言いなりになってしまうから複数利用する

エージェントを一社だけに絞ってしまうと、そのエージェントが紹介した案件しか選べなくなります。

エージェントが、そろそろこの案件で決めてもらいたいなと思ったら、

「もう紹介できるのがありません」

「これが本当にマッチしていますよ」

「向こうの会社さんが来て欲しいと熱烈に言ってくれています」

など、猛プッシュされてしまし、そこに決めないといけない流れが出来てしまいます。

自分がやりたいことからずれていたり、金銭面で納得いかなかった場合に他の案件がないと言われたらもうそこに決めるしかないですよね。

そんなことが起きないように複数のエージェントを利用し、いつでも他のエージェント使ってやるぞという状況でいる必要があります。

フリーランスエンジニアの案件探しに複数のエージェントを利用するのがおすすめな理由

エージェントを敵だと思ってはいけない

信頼してはいけないとはいいましたが、敵と思ってはいけません。

彼らは僕らに案件を紹介してくれたり、事務作業を代行してくれたりと頼りになる存在です。

敵だと思っていたら態度に出てしまいます。

エージェントも人なので良いなと思う人には一生懸命仕事をしてくれますし、なんかこいつ嫌なやつだなと思われたら適当な仕事しかされません。

 

案件に関してはフリーランスなので全部自分で判断してください。

エージェントに「この案件どうですかね?」と聞いても必ずおすすめしかされないです。

ウォーレン・バフェットの言葉を借りると「散髪が必要かどうか床屋に聞いてはいけない」ということです。

まとめ

フリーランスになろうと考えている方や今フリーランスの方は気をつけましょう。

一社限定はリスクがあるのでエージェント複数利用がおすすめです。

 

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