【営業マンは信用してはダメ】フリーランスエージェントはうまく使おう

フリーエンジニア紹介サービスをやってるエージェントは頼りになる存在ですが彼らも営業マンなので完全に信頼することはおすすめしません。

上手に使いましょう。

エージェントは営利企業である

エージェントはボランティアで案件紹介をしてくれるわけではありません。

エンジニアを企業に紹介して着手金や仲介料をいただくビジネスをしているのでフリーランスエンジニアに案件を紹介してくれます。

彼らは営業マンです。

1件でも多く成約させたいと考えているので、エージェントに言われたとおりに行動していては自分の希望の案件を獲得できません。

希望の条件があれば、はっきりと伝えて嫌なら嫌と伝える必要があります。

これが出来なければフリーランスに向いていないので独立はやめた方がいいでしょう。

 

フリーランスエージェントは不動産屋と同じ

彼らは家探しを手伝ってくれますが、あなたの家族でも友人でもありません。

目的は、家を決めてもらい仲介料をいただくことです。

嘘を言うわけではありません決めなくては彼らも飯が食えないので家を決めてくれるように誘導する必要があります。

フリーランスエージェントも同じです。

彼らが言う言葉を完全に信じ切って言いなりになっていればただのいいカモです。

 

複数利用して選択肢を増やそう

エージェントを一社だけ利用していると、そのエージェントが紹介した案件しか選べなくなります。

エージェントが、そろそろこの案件で決めてもらいたいなと思ったら、

「もう紹介できるのがありません」

「この案件が合っていると思いますよ」

「会社さんが是非来て欲しいと言ってくれています」

など、猛プッシュされてしまいます。

自分がやりたいことからずれていたり、金銭面で納得いかなかった場合に他の案件がないと言われたらもうそこに決めるしかありません。

そんな状況にならないためにも複数のエージェントを利用し選択肢を増やす必要があるのです。

フリーランスエンジニア、案件探しに複数のエージェントを利用するのがおすすめな理由

フリーランスエージェントは敵ではない

信頼してはいけないとはいいましたが、彼らは敵ではありません。

僕らに案件を紹介してくれたり、事務作業を代行してくれたりと頼りになる存在です。

敵だと思っていたら態度に出てしまいます。

エージェントも人なので良いなと思う人には一生懸命仕事をしてくれますし、なんかこいつ嫌なやつだなと思われたら適当な仕事しかされません。

 

案件に関してはフリーランスなので全部自分で判断してください。

エージェントに「この案件どうですかね?」と聞いても必ずおすすめしかされないです。

散髪が必要かどうか床屋に聞いてはいけない」という有名な言葉があるように営業マンは基本的に肯定しかしません。

まとめ

フリーランスになろうと考えている方や今フリーランスの方は気をつけましょう。

一社限定はリスクがあるのでエージェント複数利用がおすすめです。

 

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