【エージェント脱却】フリーランスエンジニアが営業しないで直契約案件を獲得する方法

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営業嫌いなフリーランスの僕ですが何度か直契約案件をしています。

直契約案件を見つけるには、ブログを書いたり、ベンチャー企業の案件をやるといいです。

 

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直契約は稼げる

エージェントを利用するとマージンが抜かれるので得られる報酬が減ります。

直契約すると抜かれていた分を含めて丸々貰えるので月収が増えます。

こんな理由で是非とも直契約したいところ。

ですが、ただ待ってるだけじゃ直契約案件は獲得できません。

でも営業なんてめんどくさいことしたくないですよね。

僕も全く同じでテレアポとか無駄だと思ってるし、極力営業したくない。

そんな僕でも直契約案件を獲得できているので紹介します。

 

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ブログを書く

フリーランスエンジニアの人なら何らかの形でアウトプットしていますよね。

僕はGitHubでライブラリ上げたり、ブログ書いたりしてますがたまにお仕事のメールが来たりします。

やはり、何もせずには仕事を獲得できないので露出を上げる必要があります。

twitterとかでもいいですね。

twitterで案件募集のツイートするとDMでお仕事の依頼が来たりするのでやってみるといいですよ。

 

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エージェントを使って参画する場合はベンチャーが狙い目

なぜベンチャーが狙い目かというと人が、会社が小さく、いい意味で自由だからです。

契約が切れた後でも「なんか仕事あったらお願いするね」とゆるーく仕事を振ってくれたりします。

契約が切れた後、大手企業からは全く連絡はないですがベンチャー企業は仕事の連絡をくれたりします。

また経験上ですが、ベンチャー企業には個人で営業かけてバリバリ仕事しているエンジニアやデザイナーの方が多く、その人たちから仕事を流してもらえたりします。

デザイナーさんと仲良くなっておくとよくて、ホームページのコーディングだけで単発25万円ぐらいの案件を頻繁に回してくれます。

大手企業に参画しても次に繋がらない

大手企業のプロジェクトに参画しても次に繋がらないです。

というのも、基本的に大手は法人としか取引しません。

エージェントを間に入れて派遣という形をとるので大手案件に参画できるのです。

契約期間が終わったらそれで終了。

中の人と仲良くなっていたとしても会社からフリーランスに依頼されることはないです。

 

ですが、大手で働くメリットもあります。

それは経歴に拍がつくこと。

名の知れたWebサービス・アプリを作っていたというだけで評価は上がります。

結局、働いてもらうまではその人のレベルは測れないので経歴でしか判断できないんですね。

一社くらいは大手にプロジェクトに参画して経歴に載せておいた方がいいかもしれません。

まとめ

営業せずに直契約案件を獲得したかったら露出を増やしましょう。

エージェントを利用する場合はベンチャーを狙ってみるのがおすすめ。

特定のエージェントにしかない良い案件が見つけるためにも複数エージェントを利用してみましょう。

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