めちゃくちゃ簡単!エンジニアがフリーランスになる方法

エンジニアがフリーランスになるのはめちゃくちゃ簡単です。

個人事業主届けを出すだけなのですがすぐに終わります。

僕がフリーランスになったのは3年前ですが、あまりの簡単さに拍子抜けしました。

税務署に個人事業主届けと青色申告届けを出す

国に個人事業主になりますよと知らせる必要があります。

個人事業主届けと税金を安くするための青色申告届けを事務所がある住所の管轄の税務署に出すだけです。

フリーランスは自宅を作業場にしていることが多いので、自宅で作業している人は自宅住所管轄の税務署に出します。

僕の時はこんな感じ。

僕「これ、お願いします…」

税務署の人「はい、はーい」

5秒ぐらい目を通す。

税務署の人「はーい、ありがとうございますー」

で終わりで。

 

書類は、ここから個人事業主届けを印刷できます。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続

 

次に青色申告承認申請手続きをします。

二度税務署に行かないためにも、個人事業主届けと同じ日に提出しましょう。

青色申告にすると控除額が65万円になり節税になります。

この申告をしない場合、白色申告になり控除額は10万円。

青色申告するとしないとでは大きく違うので必ずしましょう。

[手続名]所得税の青色申告承認申請手続

これだけで個人事業主の仲間入りです。

確定申告はfreeeかMFクラウドを使うと簡単

フリーランスになると毎年、確定申告をしなければなりません。

確定申告とは、私は一年間でこれだけ稼ぎましたよ・事業でこれだけお金を使いましたよと国に申告することです。

この申告をし所得に応じて納税をします。

確定申告はなかなかめんどうな作業なので自分でやるのはなかなか大変です。

税理士に頼む余裕がある場合は頼んが方がいいですが、そうではない場合は確定申告書作成サービスを使いましょう。

僕はMFクラウドという確定申告書作成サービスを利用しています。

周りのフリーランスさんはfreeeを使っている人が多めです。

どちらも一定期間無料で利用できるので試してみて使いやすい方を使うのがおすすめ。

freee

MFクラウド

確定申告をしないのは絶対にNG

バレた時に追徴課税をくらい結果的に損するので必ず確定申告をし納税をしましょう。

 

フリーランスになる前にやっておいた方がいいこと

引っ越しはしておく、クレジットカードを作る

フリーランスは信用度が会社員より低いので引っ越しやクレジットカードの審査に通らないことがあります。

大家がOKといっても管理会社がNoという場合があるので引っ越しておくなら会社員のうちにしておきましょう。

 

また、クレジットカードも会社員のうちに作っておくのがおすすめ。

僕はフリーランス一年目でAmazonカードやJCBカードの審査は落ちましたが楽天カードは作れました。

ポイントもめちゃくちゃつくのでおすすめです。

クレジットカード選ぶなら楽天カード!